「日プ2で惜しくもデビューを逃した小林大悟さん、今どうしているの?」そんな疑問を持つファンの方も多いのではないでしょうか。
小林大悟さんは、新ボーイズグループ「TAGRIGHT」の正式メンバーとしてデビューが決定し、再びステージに立つ道をつかみました。
この記事では、日プ2で注目された理由からTO1での活動、そしてTAGRIGHTでの再挑戦までを、流れがわかるように整理してまとめます。
小林大悟がTAGRIGHTで念願の再デビュー決定
2026年1月、小林大悟さんは7人組ボーイズグループ「TAGRIGHT」の正式メンバーとして活動を開始しました。
TAGRIGHTは、オーディション番組「タイプロ」に出演した西山智樹さんと前田大輔さんが発起人となり、約半年かけて50人以上とコンタクトを取った末に結成されたグループです。
小林大悟さんは、1月7日に東京・日本青年館ホールで開催される初のショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』前日プレスコールに登場し、次のように語りました。
小林大悟さんは、長くステージに立つ夢を追ってきたことに触れながら、「また皆さんとお会いできることがうれしい」という気持ちを言葉に。TAGRIGHTのパフォーマンスを通じて、元気や勇気を届けられる存在になりたいと話しています。
TAGRIGHT、プレデビュー曲「FOREVER BLUE」披露!小林大悟&岸波志音ら新メンバーが意気込みを語る
『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』前日プレスコール
出典:2026.01.06オリコンニュース記事内容より
『日プ2』最終13位から現在までの歩み
- 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2(通称:日プ2)』では最終順位13位
- その後もトレーニングを重ね、表現面を磨き続けてきた
- 今回の活動で、改めて“再デビュー”として区切りの一歩に
“青いファイヤー”に例えた自己紹介と伝えたい情熱
プレスコールでは自身を“青いファイヤー(炎)”にたとえ、クールに見えても内側は熱い、というニュアンスで自己紹介。パフォーマンスから情熱を受け取ってもらえたらうれしい、という思いも伝えました。
披露曲は「FOREVER BLUE」振付は世界的ダンサーYUMEKI
当日は「FOREVER BLUE」を披露。作詞作曲には西山智樹さんが関わり、振付は多くのアーティストを手がけるダンサー・YUMEKIさんが担当したとされています。初々しさがありつつも、完成度を意識したステージだったことが紹介されています。
TAGRIGHT誕生の背景:西山智樹さん×前田大輔さんのプロジェクトから結成
- 西山智樹さん・前田大輔さんが中心となり、新グループ結成プロジェクト『TAGSERCH』を始動
- 活動を進める中で新メンバーを探し、候補生だった5人全員の加入が発表される流れに
- 7人組「TAGRIGHT」として本格始動
グループ名「TAGRIGHT」に込めた意味
「TAGRIGHT」には、自分の“TAG(個性)”を信じ、選んだ道を“RIGHT(正しさ・権利)”へ変えていきたい、という願いが込められていると説明されています。
ショーケース開催日程:日本青年館で4日間
TAGRIGHTは、東京・日本青年館ホールでショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』を開催。期間は7日から10日までの4日間とされています。
小林大悟さんはTAGRIGHTの一員として、念願だったステージ復帰を形にしました。
『日プ2』後も経験を積み重ねてきたからこそ、ここからグループとしてどんな色を打ち出していくのか、今後の発信とパフォーマンスに注目が集まりそうです。
小林大悟さんの「青い炎」という自己表現は、TAGRIGHTのコンセプトと相性が良いと感じます。
派手に燃え上がる熱さではなく、静かでも芯が揺れない熱さーーだからこそ今回の再デビューは“到達点”というより、これから証明していくためのスタートに感じます。
今後のステージで、積み重ねてきた時間がどんな説得力として表れるのか、期待したくなりますね。
小林大悟さんの日プ2時代と感動のエピソード
小林大悟さんのアイドルへの挑戦は、2021年の「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2(日プ2)」から始まります。
当時19歳だった小林大悟さんは、東京都出身で身長173cm、血液型B型のボーカル・ダンス練習生として番組に参加しました。
番組では、トレーナー陣から「You are a star」「表情で心を掴まれました」と高い評価を受け、特にグループバトルでのパフォーマンスが話題になりました。
日プ2では最終順位13位を記録し、デビュー圏内の11位にわずか2位差で届かなかったものの、その実力と魅力は多くのファンの記憶に残ることになります。
出典:2021.04.18リアルサウンド記事内容より
- 番組内でレベル分け(オンタクト能力評価)が進む中で、「DU Quintet」が登場。
- 同チームには、番組テーマ曲「Let Me Fly〜その未来へ〜」でセンターを務める木村柾哉さんがおり、注目が集まりやすい状況。
- しかしトレーナー陣の評価が特に集まったのは、未経験ながら存在感を見せた小林大悟さんだった。
- 小林大悟さんには「スター性がある」「表情で心をつかまれた」「ボーカルも良かった」といった趣旨のコメントが出て、高い評価につながった。
- 一方で、フリースタイルダンスを披露した小池さんがA評価になり、小林大悟さんも高評価を確信したような態度を見せたことで、KENZOさんから厳しい指摘が入る展開もあった。
- 指摘は「技術面はAでも、心(姿勢)の評価は低い」といった趣旨で、実力だけでなく姿勢も問われる場面として印象的だった。
小林大悟さんは未経験ながらも、表情や歌で「心を動かす力」を見せることができましたが、KENZOさんの指摘からは、技術だけでなく姿勢や覚悟まで見られていたことが伝わり、サバイバル番組の厳しさも感じました。
日プ2で得た経験は大きな財産となり、その後の韓国での活動へもつながっていったように感じます。
番組を通して培った表現力と精神的な強さが、簡単ではない道のりの中でも小林大悟さんを支え続けてきたのではないでしょうか。
小林大悟さんのTO1での活動とSM練習生時代
SM新ボーイズプロジェクトに日プ2練習生の小林大悟が確定!デビューはできるのか!?【SMTR25】
日プ2終了後、小林大悟さんは韓国の大手事務所での練習生期間を経て、2022年6月17日に韓国グループ「TO1」への加入が発表されました。
TO1では、同じく日プ2出身の西島蓮汰さんとともにメンバーとして活動し、ボーカルとダンスのポジションを担当しました。
2023.12.18
TO1がデビュー3年で解散へ。メンバー全員が2023年12月31日付で専属契約を終了した
出典:KBS World
TO1解散後、小林大悟さんは韓国でトレーニングを積んでいたとされ、2025年1月に開催された「SMTOWN LIVE 2025 in SEOUL」では、SM練習生プロジェクト「SMTR25」の一員として舞台に立ったことが確認されました。
K-POP情報チャンネルでは、ビハインド映像で小林大悟さんの姿が映っていたことが報じられています。
韓国と日本を行き来しながら夢を追い続けた小林大悟さんの努力が、新たな可能性へとつながっていったのです。
日プ2での挫折、TO1での活動と解散、そしてSM練習生としての挑戦――小林大悟さんの歩みは決して平坦なものではありませんでした。
それでも、一度も諦めることなく、常に前を向いて努力を重ね続けた姿勢は、多くのファンの心を打ちました。
韓国という異国の地で、言葉や文化の壁を乗り越えながらトレーニングを積んだ経験は、小林大悟さんの表現力とメンタルをさらに強くしたことでしょう。
その後、小林大悟さんは日本に帰国し、TAGRIGHTのメンバー候補として西山智樹さん、前田大輔さんと出会うことになります。
TAGRIGHTのメンバーとして再スタートを切った今、これまでの全ての経験が小林大悟さんを支える大きな財産となっているはずです。
夢を追い続けることの難しさ、そして諦めずに挑戦し続けることの尊さを、小林大悟さんは身をもって教えてくれましたね。
小林大悟のTAGRIGHTデビューにファンから祝福の声
2025年12月28日、日本テレビ「シューイチ」の生放送内でTAGRIGHTのメンバーが正式発表されると、SNS上には小林大悟さんを祝福する声が殺到しました。
Yahoo!リアルタイム検索によると、「小林大悟」はトレンド入りし、多くのファンが「おめでとう」「待ってた」「夢が叶って嬉しい」とコメントを寄せました。
2025年12月28日、小林大悟さんのTAGRIGHTデビュー決定を受けて、Yahoo!リアルタイム検索では「小林大悟」がトレンド入りしました。
SNS上には、「おめでとう」「待ってた」「夢が叶って嬉しい」といった祝福のコメントが多数投稿され、422件を超えるポストが確認されています。
主なコメントの傾向( Yahoo!リアルタイム検索とTwitterトレンド情報)
- 「おめでとう」 – デビュー決定への祝福
- 「待ってた」 – 長年応援してきたファンの喜び
- 「夢が叶って嬉しい」 – 小林大悟さんの夢の実現への感動
- 「長い道のりだったけど、諦めなかった大悟くんを誇りに思う」 – 挫折を乗り越えた姿への称賛
- 「また皆さんとお会いすることができてうれしい」 – 小林大悟さん本人の言葉への感動
- 「感動で涙が止まらない」 – ショーケースでのパフォーマンスへの感想
- 「宝物が増えた」 – ファンクラブへの初投稿への反応
1月7日から10日にかけて開催された初のショーケース「TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-」では、全6公演でファンと直接触れ合う機会が設けられました。
【発表】『タイプロ』出身・西山智樹&前田大輔の「TAGRIGHT」メンバー決定https://t.co/0qmBPL1j4R
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 28, 2025
最終候補者として合宿に参加していた、今井魁里、岸波志音、ジェイ、若松世真、小林大悟の5人全員がメンバーとなり、7人グループに。来年1月7日~10日にショーケースを開催することも発表された。 pic.twitter.com/WGJ5v6qYmP
TAGRIGHTは「3年以内にアリーナ、5年以内にドーム」という目標を掲げており、小林大悟さんもグループの一員としてその実現に向けて走り出しています。
今回のTAGRIGHTデビュー決定は、ファンにとって「やっとここまで来た」という安堵と喜びが重なった出来事だったように感じます。
Yahoo!リアルタイム検索で名前がトレンド入りし、SNSでも祝福のコメントが多く見られたという流れからも、待っていた人の多さが伝わってきます。
特に印象的なのは、日プ2から見守ってきたファンが「長い道のりだったけれど、諦めなかったことがうれしい」という温度感で反応している点です。
TO1解散後は先が見えにくい時期もあったはずーーだからこそ、日本で再びステージに立つ形につながったことが、安心感と喜びの両方で受け止められたのだと思います。
ショーケースでファンと直接会える機会が用意されたことも、再スタートを現実にする大事な一歩です。
ここから先は「デビューできた」こと以上に、どんな楽曲やパフォーマンスで自分たちの色を確立していくのかが勝負になります。
積み重ねてきた時間が、次のステージで説得力として見えてくるのが楽しみですね。
何度も挫折を経験しながらも、夢を諦めずに挑戦し続けた小林大悟さんの姿は、多くの人に感動と希望を与え続けることは間違ありません。
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まとめ
小林大悟さんは現在、7人組ボーイズグループTAGRIGHTの正式メンバーとして活動しています。
日プ2で13位という結果に終わり、TO1での活動、SM練習生としての修行期間を経て、ついに日本で再デビューを果たしました。
2026年1月7日にリリースされたプレデビュー曲「FOREVER BLUE」で、小林大悟さんは新たなスタートを切りました。
今後の注目ポイントは、TAGRIGHTとしての本格デビューと、グループが掲げる「5年以内にドーム」という大きな目標の実現です。
TBS「ラヴィット!」の水曜レギュラー出演や、ニッポン放送「オールナイトニッポン0」への出演など、メディア露出も増えており、小林大悟さんの活躍の場はますます広がっています。
何度転んでも立ち上がり、夢を追い続けた小林大悟さんの姿勢は、私たちに「諦めなければ道は開ける」ということを教えてくれます。
これからも小林大悟さんとTAGRIGHTの挑戦を、温かく応援していきたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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