2026年2月23日、衝撃のニュースが日本全国に広がりました。
ロックバンド・LUNA SEA(ルナシー)のドラマー・真矢さんが、56歳でこの世を去ったのです。
「ルナシー真矢さんの病気って、いったい何だったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、真矢さんが患っていた病気の詳細・5年以上にわたる闘病の経緯・関係者のコメントまで、信頼できる情報をもとにまとめてお届けします。
真矢さんの病気とは?大腸がんStage4と脳腫瘍の全貌

ルナシーファンのみならず、音楽ファン全体に衝撃を与えた今回の訃報。真矢さんがどのような病気と闘っていたのか、まずは基本情報を確認していきましょう。
真矢さんが最初に患ったのは、大腸がんのステージ4でした。
診断を受けたのは2020年のことで、当時はファンや関係者に知らせることなく、治療を続けながら音楽活動を継続していたとされています。
さらに2025年9月には、右側頭部に脳腫瘍が発見されたことを、真矢さん自身が公表しました。
大腸がんのステージ4という厳しい診断を受けながらも、LUNA SEAとしての活動を続けていた真矢さんにとって、脳腫瘍の発覚はさらなる大きな試練でした。
2025年9月の公表以降、真矢さんは治療に専念することを表明し、活動を休止しています。
2026年2月23日深夜、LUNA SEA公式サイト・SNSにてメンバーから以下の発表がありました。
LUNA SEA真矢さん死去 56歳
ロックバンド・LUNA SEAのドラマーとして長年活躍してきた真矢さんが、2026年2月17日に亡くなったことが22日深夜に公式サイトおよびSNSで発表されました。
56歳でした。
2020年にステージ4の大腸がんを患い、その後も脳腫瘍が判明するなど厳しい闘病を続けていましたが、突然の容体悪化による訃報となりました。
【速報】「LUNA SEA」のドラマー真矢さん(56)死去 大腸がん・脳腫瘍で闘病(2026年2月23日)
出典:2026.2.23オリコン記事内容より
2020年から続いたがん闘病と脳腫瘍の公表
真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。LUNA SEAのドラマーとして国内外で活躍する一方、ソロ活動も行うなど幅広い音楽活動を続けてきました。
2020年にはステージ4の大腸がんと診断され、以降は手術・抗がん剤・放射線療法などを受けながら音楽活動を継続。さらに2025年9月には脳腫瘍の存在を公表し、闘病の事実が明らかとなりました。
治療期間中も表舞台に立ち続けた背景には、音楽への強い思いとファンへの責任感があったとみられています。
妻・石黒彩さんが語っていた支えと覚悟
公表後、妻でタレントの石黒彩さんはSNSで、多くの励ましの声への感謝を伝えていました。
約5年間にわたり病気を公表せず治療と活動を両立してきたことを明かし、真矢さんが弱音を見せることなく前向きに音楽と向き合ってきた姿勢を誇りに思っていると心境をつづっていました。
また、回復に向けて笑顔で歩み続ける夫をこれからも支えていくという決意も示しており、夫婦二人三脚の闘病であったことがうかがえます。
サプライズ登場とメンバーへの感謝の言葉
2025年11月に開催されたLUNA SEA主催フェス「LUNATIC FEST.2025」では、真矢さんがサプライズで姿を見せたことも話題となりました。
その際、自身のSNSでは集合写真とともに、代役を務めたドラマーやメンバー、そしてバンドを支える関係者やファンへの深い感謝の思いを投稿。音楽仲間との絆の強さが感じられるメッセージとして注目を集めました。
ステージ復帰を目指す中での突然の別れ
バンドメンバーの発表によると、真矢さんはステージ4の大腸がんと脳腫瘍に対し計7回の手術・治療を受けながらリハビリに取り組んでいたといいます。
3月のライブで再びドラムを叩くことを目標にしていた中で容体が急変し、突然の別れとなりました。
生前は「必ず5人でステージに戻る」と強く語っていたといい、その言葉どおり最後まで復帰への希望を持ち続けていたことが明かされています。
芸能界からも相次ぐ追悼の声
訃報を受け、音楽業界を中心に多くの関係者が追悼の言葉を寄せました。
西川貴教さんは、真矢さんとのやり取りを振り返りながら感謝の思いを投稿。綾小路翔さんやIZAMさんも、それぞれの言葉で真矢さんの存在の大きさと音楽への敬意を表しました。
真矢さんの生み出してきた力強いビートや人柄は、今後も多くの音楽ファンの記憶に残り続けるとみられています。
この公式コメントからも、7回にわたる手術と治療がいかに過酷なものだったか・・・。
真矢さんは表向きは元気な姿を見せながら、内側では想像を絶する闘いを続けていたのですね。
アーティストとしての責任感と仲間・ファンへの思い、音楽への深い愛情に、胸が熱くなります。、
LUNA SEAの歴史とともに刻まれてきた真矢さんのリズムは、これからもバンドの物語の中で生き続けていくと感じさせる訃報です。
LUNA SEA真矢さんが5年間隠し続けた闘病の裏側

なぜ真矢さんは、2020年から2025年まで、実に5年間もの長期にわたって病気を非公表にしていたのでしょうか。その背景には、真矢さんならではの深い想いがあったようです。
真矢さんは大腸がんステージ4と診断されて以降、ファンや関係者に心配をかけたくないという一心で、病気を公表せずに活動を続けていたといわれています。
複数の情報サイトによると、真矢さんは闘病中もLUNA SEAとしてのレコーディングやライブ活動をこなしていたとされており、その強靭なメンタルと体力は多くの関係者を驚かせていたようです。
2025年9月に脳腫瘍の発覚とともに病気を公表した際、フジテレビ系「めざましmedia」は次のように伝えています。
2025.9.8
2020年にステージ4の大腸がんと診断されて、かなり厳しい状況の中で7回もの手術を乗り越えているということなので、かなりの体力と強靱なメンタルがないと乗り越えられないと思います。
また、真矢さんの妻で元「モーニング娘。」の石黒彩さんも、脳腫瘍公表時にコメントを発表しています。
2025.9
常にポジティブで弱音を吐かず、音楽と向き合ってきた主人を誇りに思っています。回復に向けて笑顔を絶やさず歩む真矢をこれからも精一杯サポートしていきます。
石黒彩さんのコメントには、真矢さんへの深い愛情と、ともに闘い続ける覚悟が感じられます。
5年間、病気と闘いながら笑顔でステージに立ち続けた真矢さん。
ファンに心配をかけたくないというその優しさこそが、まさに真矢さんらしいエピソードだと感じます。
LUNA SEA真矢さんの急逝に世間・芸能界から悲しみの声

2026年2月23日の深夜に発表された真矢さんの訃報は、SNS上で瞬く間に拡散しました。「真矢さん」はすぐにXのトレンド1位となり、ファンをはじめ多くの方々が深い悲しみを表しています。
LUNA SEAメンバーは、公式サイトを通じて追悼コメントを発表しました。
2026.2.23
魂のビート、そして音楽への深い愛は決して鳴り止むことはありません。
SNS上では「信じられない」「涙が止まらない」「早すぎる」といった声が続々と投稿され、Xでは「真矢さん」が一時トレンド1位を記録しました。
複数の大手メディアの報道によると、芸能界からも「FOREVER 真矢」という言葉とともに数多くの追悼コメントが届いているとのことです。
葬儀・告別式はすでに近親者のみで執り行われており、後日「お別れの会」が開かれる予定となっています。
一夜にして日本中が悲しみに包まれた夜でした。
「真矢さん」がトレンド1位になったことは、いかに多くの人々の心に刻まれた存在だったかを物語っていますよね。
まとめ
ここまで、ルナシー(LUNA SEA)の真矢さんが患っていた病気の詳細や、5年以上にわたる闘病の経緯について振り返ってきました。
真矢さんが闘っていた病気は、2020年に診断された大腸がんステージ4と、2025年9月に公表した脳腫瘍の2つです。
計7回にも及ぶ手術と治療を繰り返しながら、最後までステージ復帰を諦めなかった姿は、多くの人の心に深く刻まれています。
今後は「お別れの会」の開催が予定されており、ファンが真矢さんに最後の別れを告げる場が設けられる見通しのようです。
真矢さんの「魂のビート」は、LUNA SEAの音楽とともに、これからもずっと生き続けることと思います。
病気と闘いながらも、ポジティブな姿勢でファンへの感謝を示し続けた真矢さん。
ファンに心配をかけたくないという想いが、逆に多くの人に勇気と感動を与えてきたのかもしれません。
残された音楽や記録をこれからも大切に受け取りながら、真矢さんが見せてくれた“最後まで挑み続ける姿”を胸に、私たち自身も日々をあきらめず、精一杯生きていくことが何よりの想いの継承なのかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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