かつてはテレビで見ない日がないほど活躍していた指原莉乃さん。
しかし近年はレギュラー番組の終了が続き、「最近見ない?」と感じる人も増えています。
その一方で、コスメやカラコン、アイドルプロデュース事業が大成功を収め、年収は5億円規模とも報じられています。
テレビ出演が減少しているように見える背景には、どのような戦略と変化があるのでしょうか。
この記事では、指原莉乃さんの現在の活動内容とプロデュース事業の実態、そして年収5億円説の真相について詳しく解説します。
指原莉乃の現在は?テレビ出演減少の理由
番組が次々と終了していく中で、指原莉乃さん自身も心境の変化を明かしていました。
実は、指原莉乃さん自身が以前からタレント業に限界を感じていたことを公の場で語っています。
これは視聴率の問題だけでなく、本人の内面的な変化も関係しているようです。
出典:2025.3.7女性自身記事内容より
レギュラー番組数の変化
- 2021年:11本のレギュラー
- 2023年9月改編:3本終了(『推しといつまでも』『恋のお世話始めました』『ゼロイチ』)
- 2025年4月以降:
- 『坂上&指原のつぶれない店』(TBS)
- 『トークィーンズ』(フジ)
- 『キッチンカー大作戦!』(テレ朝)
出典:2023.9.5女性自身記事内容より
指原莉乃 MC番組終了と“全盛期過ぎた”指摘
- 番組終了の流れ
- 『推しといつまでも』(TBS系)が2023年9月4日で最終回
- 『ゼロイチ』(日テレ系)も9月末で終了
- 2022年3月:長年の『今夜くらべてみました』も終了
- 視聴者の反応
- 「全盛期を過ぎた」との指摘が相次ぐ
- 「昔の必死さがなくなった」
- 「MCより相槌・合いの手ポジションが合う」
- 「お堅いイメージになった」との声
- ブレイクの経緯
- 2ちゃんねるでの“レスバトル”で鍛えたツッコミ力
- アイドルらしからぬ発言で大ブレイク
- レギュラー増加 → MCポジション獲得
- 本人の限界発言(2022年『さしフワご相談ナイト』)
- 「情報番組の生放送MCが最後で、それ以上はないと感じた」
- 芸人に話を振るのが“偉そう”に思えて遠慮してしまう
- 「女一人で進行は無理」と自己評価
- 「自分の限界を感じた」「別のお金の稼ぎ方を考えている」と告白
- スタンスの変化
- 「女で一人でMCをやりたい気持ちはあるが、自分には無理だった」
- MC以外の立ち位置なら期待に応えられると自覚
さらに2025年3月には、かまいたちと共にMCを務めていた『超無敵クラス』(日本テレビ系)も終了が決定しました。
これにより、指原莉乃さんのレギュラー番組は3本まで減少し、全盛期と比べると大幅に出演機会が減少しています。
指原莉乃が現在成功しているプロデュース事業とは?
指原莉乃さんは現在、タレント活動にとどまらず、プロデューサーとしても大きな成功を収めています。
特にコスメブランドやカラコン事業は若い世代を中心にヒットを記録し、テレビ出演に依存しない新たな収入源を確立しました。
出典:2023.9.5女性自身記事内容より
- 副業
- コスメ・カラコンが大ヒット、テレビ外での収入は安定
- テレビ出演ゼロでも生活可能な経済力
- まとめ
- MC番組の終了は痛手だが、副業成功で金銭面は安泰
- 今後は“MC以外の自分らしい立ち位置”を模索する可能性
コスメやカラコンのプロデュースで結果を出し、テレビ以外の場所で強い存在感を放つ姿は、“生き残り”を超えた新しい形の成功を体現しているように感じます。
「MCで輝く自分」から「本当に自分らしさを発揮できる場所」へと軸足を移そうとする今の指原莉乃さんは、全盛期を過ぎたのではなく、次のステージへと進化していこうとしているように見えますよね。
指原莉乃プロデュースの実態と驚異的な収入源
テレビ出演が減少する一方で、指原莉乃さんの事業家としての才能が大きく花開いていることをご存知でしょうか。
指原莉乃さんがテレビ業界での変化を感じながらも、経済的に安定している理由は副業の大成功にあります。
その収入規模は多くの人が想像する以上に大きなものです。
出典:2025.3.7女性自身記事内容より
副業の成功
- カラコン:2年で200万個以上販売 → 売上約30億円
- コスメ:発売から約1年弱で売上約11.5億円
- プロデュース業(3つのアイドルグループ、コスメ、カラコン)が収入の9割以上
- ギャラの内訳:「6%がバラエティ」=テレビ収入はわずか
- 収益分配:「1ケタの半分くらいを事務所と分けている」と説明
資産形成
- 一時期の年収は約5億円とも言われる
- 「2億円のランボルギーニを2台買える」と本人発言
- 不動産投資にも着手:マンション2部屋購入
指原莉乃さんの副業の成功ぶりは、もはや“タレントの副収入”という枠を超えて、ひとつの経営者としての姿を映し出しているように思えます。
テレビのレギュラー番組が減少しても揺るがない経済基盤を築けているのは、カラコンやコスメでの驚異的な売り上げ、そしてアイドルグループのプロデュース業という、多角的な取り組みがあってこそなのだと思います。
特に「2億円のランボルギーニを2台買える」と本人が語ったほどの収益力や、不動産投資まで視野に入れた資産形成は、タレントという枠に収まりきらない実業家としての才覚を感じさせます。
これらは単なる金額の大きさ以上に、“自分の限界を正直に認めた上で、新しい稼ぎ方を模索した結果”として説得力がありますね。
世間から“全盛期を過ぎた”と囁かれても、それを逆手にとって次のステージへ進んでいく指原莉乃さん。
芸能界に依存しない生き方を切り拓いている姿は、多くの人にとって挑戦や転機のヒントを与えてくれているように感じます。
広告
まとめ
指原莉乃さんの現在は、単なるテレビ出演減少ではなく、自らの意思によるキャリアの転換期にあるといえます。
レギュラー番組の終了や「女性タレントとしての限界」を感じたという発言はありましたが、それは活動縮小ではなく方向転換のサインでした。
実際には、コスメやカラコン、アイドルプロデュース事業が大きな成果を上げ、テレビに依存しない収益構造を確立しています。
売上規模は数十億円にのぼるとも報じられ、現在は“出演者”という立場を超えたビジネス展開を進めている状況です。
今後はMC中心のポジションに固執せず、事業家としての顔とタレントとしてのバランスをどのように取っていくのかが注目されます。
テレビでの露出が減ったように見える今こそ、指原莉乃さんの新たなフェーズが始まっているのかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございました
広告

コメント